新しいジュエリーを手にする時は、どんな瞬間でしょうか?
イミテーションのアクセサリーと違い、宝石をあしらったジュエリーは特別な価値があるものですから、何かキッカケや機会がなければ手に入れることはないのではと思います。
たとえば、彼と付き合って初めてのクリスマスにプレゼントされた1粒石のネックレス、誕生日にもらった誕生石の入ったピアス、そして、プロポーズの言葉とともに箱を差し出されたダイヤモンドリング、いずれもジュエリーをもらった嬉しさだけでなく、その時の感動とともに胸に刻まれていることでしょう。
そして、結婚の際には2人でマリッジリングを交換します。
2人の結婚のお祝いに駆けつけてくれた家族やゲストの目の前で、お互いの指にリングを通すときの緊張と喜びはひとしおですね。
手が震えてなかなか相手の指に通せなかったという経験がある方もいるのではないでしょうか?
そして、結婚1周年は世間では紙婚式と言われますが、2人にとっては特別な日です。
ご主人からダイヤのネックレスをプレゼントされる方も増えていますね。
そして、結婚10周年のスイートテンダイヤモンドや銀婚式、金婚式と節目ごとに、いつもジュエリーが輝くことでしょう。
最近では出産のお祝いにベビーリングを贈る風習が、日本でも少しずつ広まっています。
